彩なす家オンライン読書会、はじまります

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こんにちは!のーさんです。

私のことを彩なす家オンライン読書会で初めて知ったよ、という方は初めまして!彩ふ読書会からご存知の方はお久しぶりです!大変長らくお待たせいたしましたが、いよいよ2021年6月27日にオンライン読書会を開催します!

ここまで本当長い道のりだったぜ……ということで、せっかくなので今の気持ちを書いておこうかなと思いました。初めましての方向けに書いていますので、彩ふ読書会のほうで書いてきたものと若干かぶるものも多いかもしれませんが、何となく読んだことのあるなと気付いたら薄目でそっと既読スルーしてくださいませ。初めましての方は、主催がこんな思いを持っている人なんだなーとなんとなく思って頂けたら結構でございます。全部読む必要もありません。既にもうお分かりかもしれませんがワタクシ長文を書いてしまうタチでして、いや読むのしんどいわ!ってなるかもしれませんのでご無理なさらぬよう。この記事は読んでも読んでなくても読書会参加には一切影響はございません。

基本的には彩ふ読書会のほうで推し本紹介記事やコラム等は更新していこうと思っています。両方に書いていくの無理!かといって同じものをコピペして載せるのもなあって思いますので、それらは彩ふ読書会のホームページに任せようと思います。ですので、彩なす家オンライン読書会のホームページは読書会日程のお知らせと開催レポートがほとんどになるかと思います。え、むしろスッキリして見やすい?ですよねーうんうん(涙目)

さて、上にも書いたように、ここに来るまで本当に長い道のりでした。

何よりも時間がかかったのは、オンラインそのものを自分の中に取り込んでいく作業でした。なんせコロナ以前にはオンライン読書会をやるという発想自体がなかったもので!沢山の方々にサポートして頂いて、何とか形を作ることが出来たって感じです。まあ苦労話は省略しますが、彩なす家オンライン読書会として動き出した1月からの準備期間についてはTwitterアカウントで進捗報告してましたので、もし良ければ見てみてください(^^)今後もお知らせなどしていきますので、良かったらフォローお願いいたします!(唐突な宣伝)

★Twitterアカウントはこちらをクリック

時間はかかりましたが、「オンライン」を取り込むことの出来た私は以前の私とはまた違った視点を持つことが出来たように思います。より俯瞰して見れるようになった感じですかね?彩なす家オンライン読書会で活かしていくことはもちろんのこと、彩ふ読書会の方にも活かせるのではないかなと思います。諸々山積みだった課題のいくつかの解決方法は既に思いついていますので、対面式の読書会が再開出来るようになったら諸々着手していこうと思っています。

オンラインの強みはなんといっても居住区を問わないこと!これまで彩ふ読書会では開催会場を増やしていってましたが、やはり大阪、京都、神戸、東京、横浜、名古屋のお近くにお住まいの方としか、どーしても接点を作ることは出来ませんでした。それが、ネット環境さえ整っていれば読書会に参加して頂くことが可能な状況となりました。遠くて参加出来なかったよーという方に参加して頂けると泣いて喜びます。ありがとうございます!

ビデオはオンかオフか問題

さて、彩なす家は音声のみで読書会を行います。ビデオはオフです。「声でつながる読書会」として活動していきたいと思っています。某ハウスの影響を受けたわけじゃありませんよ!あ、あれが流行る前から思いついてたももんっ!

この「ビデオはオンかオフか問題」については非常に悩みました。

オンラインで居場所作りは出来るのか?と考えたときに、やはりなるべく対面に近い形が良いのではないかと思ったからです。しかし、一方で、当読書会に参加して下さる方々にとって顔出しは本当に必要なことなのだろうか?読書会をやる上で絶対必要なのだろうか?ということも疑問としてありました。もちろん、ビデオオンの諸々のイベントを否定するわけではありません!あくまでも当読書会の話です。

仕事ではビデオオンでリモート会議をしたりもしてるんですが、ぶっちゃけ……疲れるんですよねえ〜(^_^;)ほら、ワタクシサービス精神旺盛なので、画面上でも伝わるようにリアクションせな!とか思っちゃいまして。自分がどう写っているかを気にする余り会議の内容が頭に入らないこともしばしば。いっそビデオオフにした方が疲れることもないし読書会自体に集中出来るのではないかと考えました。

ネット上で顔出しするリスクもあります。パソコンでもスマホでも、スクリーンショットをすれば容易に画像保存が出来てしまいます。一度ネット上にアップロードされた画像は簡単にコピー出来てしまいますので、完全に消すことは容易ではありません。何か対策出来ないか調べてもいたのですが、良い対策が見つかりませんでした。

ビデオはオフにするとして、じゃあ本はどのように紹介しようか?と悩んだときに、ありました。画面共有です。ZOOMには画面共有という機能があります。この画面共有を使うと、Aさんが開いているサイトのページや写真等を他の皆さんに見せることが出来ます。これやなと!

画面共有については読書会開始前に説明しますので、使い方が分からなくても大丈夫です(説明を受けても分からなければ当日グループの誰かに表示してもらうことも可能です)

読書会参加の方に「読書会楽しかった!」と思って頂きたいので(7/17修正)

2021年8月からの読書会では見学者枠を設けます!
「読書会に参加したことがなくて不安……」「ビデオオフ音声のみの読書会だとどんな雰囲気なのか不安……」という方は、まずは見学者用チケットでご参加ください。
読書会は、一度参加してみたら「こんな感じか~!」と雰囲気や流れも分かって、2回3回と参加しやすくなると思います。慣れてきたら色んな読書会さんに参加してみて、自分に合った読書会を探すことも出来るでしょう。ですが!まず1回目!この1回目の参加のハードルが非常に高い!!と思いまして、このような形をとってみました。

関連ページ
https://aya-doku.com/archives/307

オンラインならではのつながり方

オンライン読書会を行う目的は「本が好きな方の居場所づくり」です。これは、私にとっては「直接会うことなくオンラインだけで居場所作りは可能か?」という問いへの挑戦でもあります。

彩ふ読書会の方では、参加者同士の交流を深めるため、読書会が終わったあとに全体発表をしたり、フリートークの時間を設けていました。対面式ならば、ふらっと移動して別の輪の中に混じったり、気になる推し本を紹介されていた方に個人的に話しかけに行ったりと出来ましたが、ZOOMの機能上、参加者自身が自由にルーム移動は出来ません。読書会終了後、メインルームに参加者が戻ることになるのですが、そうなるとお話出来る方が限定的になってしまいます。個々の推し本についてそれぞれで深めることが難しい状況です。しかし、あの全体発表やフリートークの自由さが今の彩ふ読書会の雰囲気を作ってきたといっても過言ではありません。何とか代わりになるものを考える必要がありました。

これについては準備期間中に独自のSNSを作ってみたのですが、やはり実用的ではないため断念しました。今後も模索していく必要があるなと感じているところです。読書会以外にもスピンオフ企画をやったり、交流を深めていけるような何かをこれからも模索していきたいなと思っています。

最後に

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。さて、最後にですが……。

オンライン読書会を開催していくにあたり、彩ふ読書会を立ち上げた頃を思い出しました。彩なす家オンライン読書会は姉妹コミュニティですので、既に多くの方に知って頂いている状態からのスタートとはなります。その違いはもちろんあるのですが、これからどのように広がっていくのか全く分からない状態で、ワクワクドキドキしています。

対面式ではなく、オンラインといってもビデオオフ音声のみという形式になりますので、初めは戸惑う方も多いのではないかなとも思います。彩ふ読書会のことをご存知の方は余計に「やっぱり対面式の方が自分には合ってるな」なんて思われるかもしれません。なまじ知って頂いているだけに評価もしやすく、また評価が分かれるところだと思います。ビデオオンのオンラインイベントに参加経験のある方にとっても、「顔出しのほうがやっぱり良い」となるかもしれません。

ただ一方で、諸々のオンラインイベントに参加したことのない方にとっては、「彩ふ読書会の姉妹コミュニティがやってるオンライン読書会」というのは、一から新しい会を探すよりも非常に参加ハードルは低く、また安心して参加して頂けるのではないかと思っています。形式はオンラインオフラインそれぞれに合った形に変わっていくとは思いますが、彩ふも彩なす家も「本が好きな方々の居場所作り」が目的であることに変わりありません。その目的を果たす、果たし続けるためにはどうすれば良いのか、皆さんと考えていけたらなと思っています。なんせ楽しいことをやっていきたいですね!

以上です。

今後とも宜しくお願いいたします!